
販売価格: 630円
発売元: シークヮーサーと沖縄特産販売
■ 島米味噌 沖縄は温暖な気候のため、味噌の熟成期間が短くて甘口のものが多く、米と麦の合わせ味噌(島米味噌)と、米の味噌が2大味噌となります。 味噌は、本来の造り方をすれば添加物類を加える必要はありません。この商品は、厳選した米と大豆、そしてシママース(沖縄の塩)のみを使って、独自の製造方法で作り上げました。大豆の粒が残ることなく、なめらかに仕上げられており、ほんのり甘さを感じます。 味噌は、「発酵食品」ですので、酵素や酵母が生きている健康食品でもあります。手作り・無添加のおいしい味噌を、味噌汁にはもちろん、煮物や和え物などにもご利用いただき、日々の健康にお役立てください。メラノイジンをご存知ですか? 赤味噌が褐色なのは、メラノイジンという褐色色素のためで、メラノイジンはアミノ化合物(アミノ酸やたんぱく質など)と糖(ブドウ糖や麦芽糖など)が化学反応を起こして生じます。もとの大豆には含まれず、大豆が発酵・熟成していく過程で生まれる複雑な化合物なのです。さらに、メラノイジンは人の消化管に入ったとき、消化酵素によって消化されないという性質も備えてます。つまり、体内に入ったメラノイジンの一部は腸から吸収され、体内を循環しますが、多くはそのまま消化されずに体を通り抜けていくという食物繊維と同じ働きがあるそうです。赤味噌に多く含まれているメラノイジンが、お腹の働きを活発にし、汗が出やすくなるそうです。メラノイジンは、活性酸素そのものを除去するだけでなく、活性酸素の触媒となる鉄や銅などの微量金属をも除去します。このような作用だけでなく、メラノイジンにはもっといろいろな働きがあります。 品 名 米みそ 原材料名 米、大豆(遺伝子組換えでない)、シママース(沖縄産塩) 内 容 量 850g 賞味期限 製造日より 4ヶ月 保存方法 直射日光を避け、開封後は冷蔵庫にて保存してください。 【ご参考】一般的な米みそ(甘みそ)の成分表(100gあたり) エネルギー 217 kcal ナトリウム 2,400 mg 亜 鉛 0.9 mg 葉 酸 21 mcg 水 分 42.6 g カリウム 340 mg ビタミンE 0.7 mg 飽和脂肪酸 0.49 g たんぱく質 9.7 g カルシウム 80 mg ビタミンK 8 mcg 不飽和脂肪酸 2.36 g 脂 質 3 g マグネシウム 32 mg ビタミンB2 0.1 mg 水溶性植物繊維 0.3 g 炭水化物 37.9 g リ ン 130 mg ナイアシン 1.5 mg 不溶性植物繊維 5.3 g 灰 分 6.8 g 鉄 3.4 mg ビタミンB12 0.1 mcg 食塩相当量 6.1 g※五訂日本食品標準成分表より※上記表は、一般的な米みそ(甘みそ)の成分表で、当商品の成分表ではございません。ご了承ください。身体によい味噌汁を作るポイント生味噌には、身体に良い酵素や酵母などが生きています。出来るだけそうした恵みをそのまま頂きたいものです。 味噌汁なども味噌を加えてから10秒以上は、煮ないようにしてください。 煮立てすぎると、味噌の粘性が低下し、しっとりした舌ざわりが損なわれ、味噌の風味も落ちてしまいます。 美味しい味噌汁を作るポイント 味噌を入れ過ぎて濃い味になったとき、水や湯で薄めると、だしの味ばかりでなく、味噌の風味も薄まってしまいます。必ず少なめに入れ、薄ければ味噌を追加していく方法の方が美味しい味噌汁が出来ます。また、味噌を長く煮すぎたり、温め直したりすると、味や風味が落ちてしまいます。なるべく一回の人数分のみを作り、食卓に出す直前に味噌を入れて温め、沸騰直前に火を止めて香りのよい状態で食卓に出すようにしましょう。 味噌汁は、味噌の濃い味と釣り合うように、だしは鰹節や煮干しなどで、濃い目にしてください。長い加熱が必要な具の場合は、味噌を入れる前に煮ておき、その汁で味噌を溶かし入れてください。豆腐のように温めればよい具は、味噌を入れた直後に入れて、煮立つ直前に火を止めてください。
